検査体制と編集方針
Day 360は、自宅で採取した検体を郵送し、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染の有無を調べるサービスです。
安心してご利用いただけるよう、検査がどこで、どのように行われているか、そして当サイトの記事がどのような方針で作られているかをご説明します。
検査を行う施設
Day 360でお預かりした検体は、臨床検査技師等に関する法律に基づく登録衛生検査所である株式会社ビー・エム・エル BML総合研究所(埼玉県川越市、川越市保健所登録 第35号)で検査が行われます。
同研究所は、臨床検査室の国際規格ISO 15189の認定(日本適合性認定協会 RML00010)および米国病理学会(CAP)の認定(No. 2710401)を取得し、医療機関から受託する検査と同じ品質管理のもとで検査を実施しています。
検査の方法
検査方法は、医療機関で行われるHPV検査と同じ核酸増幅法です。採取した検体からウイルスの遺伝子を検出し、子宮頸がんの原因となりうるハイリスク型HPVの感染の有無を調べます。
本検査はHPVの感染を調べるものであり、がんの有無を診断する検査ではありません。検査結果にかかわらず、気になる症状がある方や、医療機関から精密検査や経過観察を指示されている方は、医療機関にご相談ください。
記事(コラム)の編集方針
当サイトのコラムは、HPVや子宮頸がん、女性の体と健康について、読者の方が自分で判断するための材料を提供することを目的としています。次の方針で編集しています。
- 国立がん研究センターがん情報サービス、日本産科婦人科学会、厚生労働省などの公的な情報と、査読を経た医学論文を出典とし、各記事の末尾に出典と更新日を明記しています。
- 統計や数値には出典を添え、記事の内容を定期的に見直して更新しています。
- 不安をあおる表現や、効果を断定する表現は用いません。
- 症状のある方や治療中の方には、記事内で医療機関の受診をご案内しています。該当する記事では検査キットのご案内を行いません。
- 記事は一般的な情報の提供を目的としており、個別の診断や治療に代わるものではありません。
運営者
株式会社誠メディカル(代表取締役 高橋恵)
〒350-0238 埼玉県坂戸市大字浅羽1185番地
お問い合わせ:フォームよりご連絡ください(https://day360.jp/contact/)