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HPV陽性でも症状がないのはなぜ?|症状なし=感染なし、ではありません

この記事でわかること

  • HPV陽性でも、自覚症状がないことが多い理由がわかります
  • 「症状がない」ことが「感染や変化がない」ことを意味しないわけが整理できます
  • 検査が手がかりになる場面と、医療機関に相談すべきタイミングが判断できます

症状について、事実として。

「陽性なのに、どこも痛くないし変わりない」——そう感じる方は少なくありません。仕組みを整理します。

HPV感染は自覚症状が出にくい

HPVに感染しても、多くの場合、自覚症状はありません。子宮頸部の初期の変化も、痛みや出血などの症状が出にくいことが知られています。症状がないことは、感染や変化がないことを必ずしも意味しません。

だから検査が手がかりになる

症状が出にくい段階で気づくには、検査が一つの手がかりになります。気になる症状があるときは、検査結果を待たず医療機関に相談してください。

Day360について

Day360は、忙しくてなかなか検診に行けない方が、自宅で気軽に最初の一歩を踏み出せる、郵送のHPV検査サービスです(リアルタイムPCR法による検査)。公的な子宮頸がん検診(対策型検診)の代わりになるものではなく、検診を受けるきっかけや、検診と検診のあいだの安心のためにご利用いただけます。陽性だった場合や気になる症状があるときは、医療機関の受診をおすすめします。

参考にした公的情報・出典

  • 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がんとHPV」
  • 日本産科婦人科学会「子宮頸がん」
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