この記事でわかること
- HPV陽性と言われたあとに、一般的にどんな流れで進むのかがわかります
- 陽性はすぐ治療ではなく、まず詳しく調べていく段階だという考え方がわかります
- 再検査の要否やタイミングは、医療機関の案内にそって決める理由が整理できます
次に何をすればいいか、整理しましょう。
陽性と言われると、「この後どうすれば…」と戸惑うことがあります。次の段取りを、一般的な流れとして整理します。
陽性のあとは、詳しい検査か経過観察へ
HPV陽性の場合、医療機関で詳しい検査(細胞診やコルポスコピーなど)や、経過を見ていく観察をすすめられることがあります。型や状況によって、対応は人それぞれ異なります。
自己判断せず、医療機関へ
再検査が必要かどうかや、そのタイミングは、医療機関の案内にそって進めるのが確実です。陽性=すぐ治療、ではなく、まずは詳しく調べていく段階だと考えてください。
次の一歩は、医療機関とともに
Day360について
Day360は、忙しくてなかなか検診に行けない方が、自宅で気軽に最初の一歩を踏み出せる、郵送のHPV検査サービスです(リアルタイムPCR法による検査)。公的な子宮頸がん検診(対策型検診)の代わりになるものではなく、検診を受けるきっかけや、検診と検診のあいだの安心のためにご利用いただけます。陽性だった場合や気になる症状があるときは、医療機関の受診をおすすめします。
参考にした公的情報・出典
- 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん検診について」
- 日本産科婦人科学会「子宮頸がん」

